RENESAS TOOL NEWS 2006年04月01日 : RSO-Debugging Extension-060401D
リアルタイムOSデバッガ
Debugging Extension V.1.06 Release 02
へのリビジョンアップのお知らせ |
Debugging Extensionを V.1.06 Release 00 からV.1.06 Release 02 に リビジョンアップしました。(Release 01は欠番になります)
Debugging Extensionは統合開発環境High-performance Embedded WorkshopにリアルタイムOSデバッグ機能を追加するソフトウェアです。
製品の詳細は、
データシートを参照ください。
- リビジョンアップ内容
| 1.1 |
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新機能および改善
- SuperHファミリ用リアルタイムOS HI7000/4 V.2.02を新たにサポートしました。
HI7000/4はSH-1, SH-2, SH2-DSP, SH-2Aおよび SH2A-FPUコアをサポートしています。
- カーネルの定数セクションをROMからRAMにコピーした場合のデバッグを サポートしました。
- 可変長メモリプールウィンドウに獲得可能最大ブロックサイズ、獲得可能 最小ブロックサイズ、および合計空きサイズの表示を追加しました。(セクタ管理方式使用時のみ)
- メッセージバッファウィンドウにメッセージ数の表示を追加しました。
- H8SXファミリ用リアルタイムOS HI1000/4の分割および非分割(任意配置)ベクタテーブル形式をサポートしました。
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| 1.2 |
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不具合改修
本製品を組み込んだリアルタイムOS T-Kernelを英語環境で使用した場合、Debugging Extensionのメニュー、
ダイアログボックスおよびヘルプ表示内容が日本語で表示される不具合を修正しました。
不具合の詳細は、2005年12月1日発行RENESAS TOOL NEWS 資料番号: RSO-Debugging Extension-051201Dを参照ください。 |
- サポート対象のリアルタイムOSとHigh-performance Embedded Workshop
| 2.1 |
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リアルタイムOS
- SuperHファミリ用 HI7000/4, HI7700/4, HI7750/4 およびT-Kernel
- H8SXファミリ用 HI1000/4
- H8Sファミリ用 HI2000/3
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| 2.2 |
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High-performance Embedded Workshop
V.3以降がサポート対象です。
V.3より前のバージョンの場合は、V.3以降にバージョンアップしてください。
ダウンロードサイトで無償オンラインバージョンアップできます。 |
- リビジョンアップ方法
オンラインリビジョンアップ (無償) が可能です。
ダウンロードサイトからV.1.06 Release 02をダウンロードして、アップデートして ください。
- Debugging Extensionをはじめて使用する場合
3項と同様の方法でプログラムをダウンロード(無償)して、インストールして ください。