RENESAS TOOL NEWS 2006年04月16日 : RSO-E7-060416D
E7 エミュレータソフトウェアV.3.01 Release 00 への
リビジョンアップのお知らせ |
オンチップデバッギングエミュレータE7(HS0007TCU01H)用エミュレータソフトウェアをV.3.00 Release 00からV.3.01 Release 00にリビジョンアップしました。
E7(HS0007TCU01H)は、H8ファミリ H8/300H Tinyシリーズ、H8/300H SLPシリーズ、 H8/300L SLPシリーズ、および M16Cファミリ R8C/Tinyシリーズ用です。
- リビジョンアップ内容
| 1.1 |
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サポートMCUの追加
デバッグ対象のMCUとしてH8/300H TinyシリーズのH8/36094F および H8/36109F を新たに追加しました。
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| 1.2 |
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H8 Tiny/SLP E7エミュレータデバッガの改修内容
| (1) |
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H8/38076R, H8/38086R, H8/38327F, およびH8/38347FをターゲットMCUとしている際のSystem Clockダイアログに入力可能なクロック値の最小値を2MHzから1MHzに修正しました。 |
| (2) |
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H8/38327FをターゲットMCUとしている際にLCD機能またはWDTリセット機能を使用すると、Communication Timeout Errorが出力されて正常に動作しない問題を改修しました。 |
| (3) |
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H8/38347FをターゲットMCUとしている際にWDTリセット機能を使用するとCommunication Timeout Errorが出力されて正常に動作しない(LCD機能は正常に使用できます)問題を改修しました。
(2)および(3)の詳細については2006年2月1日発行のRenesas Tool News「E8エミュレータソフトウェアおよびE7エミュレータソフトウェアご使用上のお願い」をご参照ください。 |
| (4) |
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H8/36077FをターゲットMCUとしている際にRCCRレジスタをライトした時にベリファイエラーが発生する問題、およびブレーク時にCommunication Timeout Errorが発生する場合がある問題を改修しました。 |
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- リビジョンアップ方法
オンラインリビジョンアップ(無償)が可能です。
ダウンロードサイトからアップデートプログラムの実行ファイルをダウンロードして実行してください。
注意事項:
アップデートすると、High-performance Embedded Workshop V.4.00.02 以前のバージョンがインストールされている環境では、 V.4.00.03にリビジョンアップされます。