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マップウィンドウ
- セクション情報表示用ウィンドウおよびシンボル情報表示用ウィンドウの2種類のウィンドウを表示できるようになりました。
- セクション情報の追加、変更、および削除ができるようになりました。
- シンボル情報の検索、フィルタリング、およびソート機能を追加 することにより、特定のシンボルを簡単に検索できるようになりました。
- シンボル情報リストからシンボルを選択してダブルクリックするとエディタウィンドウに表示されているソースファイル内の該当シンボル定義行へジャンプできるようになりました。
- 表示内容が印刷できるようになりました。
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アウトプットウィンドウ
- ビルドエラー等の情報がある行の参照、および表示内容のクリアなどの操作を容易にするためのツールバーを追加しました。
- ビルド時に発生したエラー等のメッセージ行にアイコンを表示することにより、各メッセージを容易に検索できるようになりました。
- エラー、ウォーニング、およびインフォメーションメッセージ行のテキストの色がカスタマイズできるようになりました。
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ワークスペースウィンドウ
- ワークスペースにサブフォルダが作成できるようになりました。
これにより、ワークスペース上で、ファイル管理が簡単にできるようになりました。
- Windows(R) Explorer上に表示されているフォルダをワークスペースにドラッグアンドドロップできるようになりました。
これにより フォルダ単位に複数のソースファイルを一括して登録できるようになりました。
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エディタウィンドウ
- ウィンドウのツールバーの下にカラムヘッダを追加することにより、各カラムの幅を任意に調整できるようになりました。
- 逆アセンブリモードで、表示しているアドレスが、オープンしているソースファイルのアドレス範囲から外れている状態で、
表示モードをソースまたは混合モードへ切り替える場合、新しくソースファイルを オープンするか否かを選択できるダイアログボックスを表示するようになりました。
- デバッガが動作している間は、エディタウィンドウで開いている すべてのファイルの編集を抑止するオプションを追加しました。
- プログラムカウンタ(PC)が指し示しているアドレス行を強調表示 (デフォルトは黄色)できるようになりました。
- エディタウィンドウに表示されているソースコードから#define、関数、 およびクラスを定義した行にジャンプできるようになりました。
- 従来のC++ソースファイルに加えCソースファイルでもスマートエディタ 機能を使用できるようになりました。
- プロジェクト内で定義されている#defineマクロ名、関数名、および クラス名を、ポップアップウィンドウを開いてリスト表示する機能を追加しました。
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逆アセンブリウィンドウ
- ウィンドウのツールバーの下にカラムヘッダを追加 することにより、各カラムの幅を任意に調整できるようになりました。
- プログラムカウンタ(PC)が指し示しているアドレス行を強調表示 (デフォルトは黄色)できるようになりました。
- 表示内容をリフレッシュするコマンドを追加しました。これにより任意のタイミングでウィンドウの内容を更新できます。
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エディタ選択機能
外部エディタまたはHigh-performance Embedded Workshop内蔵エディタのどちらでファイルを開くかを選択できるオプションを追加しました。
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ビルド機能
- プロジェクトに登録されているファイルの依存関係を自動更新しないオプションを追加しました。
このオプションによりファイル更新のバックグラウンド処理が抑止されます。
- プロジェクトの各コンフィグレーションディレクトリ内にある、ビルドの中間ファイルおよび出力ファイルを削除できるようになりました。
これは、Makeユーティリティのcleanと同じ動作です。
- Makeファイルを実行するときのカレントディレクトリをダイアログボックス上で設定できるようになりました。
- High-performance Embedded Workshopが生成するMakeファイル中に記載されるパス名を以下の3種類から選択できるようになりました。
- すべて相対パス
- すべて絶対パス
- Workspaceディレクトリ以下を相対パス、それ以外のディレクトリを絶対パス
(本機能のサポートは各ツールチェインの仕様に依存します)
- High-performance Embedded Workshopと連携しているツールチェインに加えて、
外部ツールのエラーメッセージでも、エラーメッセージの形式を予め登録しておくことにより、
ソースファイル のエラー発生行へジャンプできる 機能を使用できるようになりました。
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モジュールのダウンロード
- ファイルメニューにダウンロードモジュールの追加および最近ダウンロードしたモジュールメニュー項目を追加しました。
- ワークスペースウィンドウのProjectsタブをクリックすると表示される Download modulesフォルダのモジュール名をダブルクリックするだけでダウンロードできるようになりました。
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デバッグ全般
- モジュールのダウンロード後にmain関数を含むソースファイルを エディタウィンドウに表示するオプションを追加しました。
- CPUのリセット後にmain関数の先頭までプログラムを実行する オプションを追加しました。
- デバッグ情報のないライブラリ関数(printfなど)にステップインしないオプションを追加しました。(本機能のサポートは各デバッガソフトウェアの仕様に依存します)
- ターゲットとの接続後にコマンドバッチファイルを自動実行する場合、
コマンドバッチファイルの実行が終了するまでターゲット上のメモリにアクセスしないオプションを追加しました。
- 逆アセンブリウィンドウに表示されている範囲以外のメモリをリードしないオプションを追加しました。
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新規ワークスペース作成
デバッガ専用プロジェクト(Debugger only - xxxxxx)のワークスペース を開いている場合は、ビルドメニューを表示しないようにしました。
また、デフォルトではエディタ、検索、テンプレート、ブックマーク、デフォルト、および標準ツールバーを表示しないようにしました。
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TCLコマンド構文の拡張
TCLコマンド"set"のパラメータとして、High-performance Embedded Workshopコマンドを使用できるようになりました。
これにより、High-performance Embedded Workshop コマンドの実行結果を変数へ代入および参照できます。
下記の例では、High-performance Embedded Workshopコマンド "memory_display 300 10" の実行結果が 変数 "md_300_10" に代入され かつ、その代入結果を参照できます。
例) set md_300_10 [memory_display 300 10]
上記の仕様拡張により、次のような記述の場合、"memory_display 300 10" の実行結果は出力されません。
for {set i 0} {$i < 2} {incr i} {
memory_display 300 10
}
High-performance Embedded Workshopコマンドの実行結果をコマンドラインウィンドウへ出力したい場合、TCLコマンド "puts" を使用してください。
for {set i 0} {$i < 2} {incr i} {
puts [memory_display 300 10]
} |
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staticメンバ変数の表示時間(SuperH RISC engine, H8, H8S および H8SXファミリ用C/C++コンパイラパッケージおよび、
各エミュレータ デバッガソフトウェア使用時のみ)
デバッグ情報量の多いロードモジュールのデバッグ中であっても、
ウォッチウィンドウに変数を展開表示させる時間が従来よりも早くなりました。
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ウォッチウィンドウ(SuperH RISC engine, H8, H8S および H8SXファミリ用C/C++コンパイラパッケージおよび、
各エミュレータデバッガソフトウェア使用時のみ)
- 自動更新有効時にウィンドウの表示が更新されると同時に更新値をファイルに出力できるようになりました。
- モジュールをシミュレータデバッガまたはエミュレータへダウンロードし直したとき、
ウォッチウィンドウに登録したシンボルの型がダウンロード前後で変わらない場合は、ダウンロードしなおす前の展開状態と自動更新設定を維持するようになりました。
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