RENESAS TOOL NEWS 2006年11月13日 : 061113/tn1
M16C/60, M16C/30, M16C/20, M16C/10, M16C/Tiny
および R8C/Tinyシリーズ用Cコンパイラパッケージ
V.5.42 Release 00 へのリビジョンアップのお知らせ |
M16C/60, M16C/30, M16C/20, M16C/10, M16C/Tiny およびR8C/Tinyシリーズ用 Cコンパイラパッケージ(M3T-NC30WA)をV.5.40 Release 00*およびRelease 00A*から V.5.42 Release 00にリビジョンアップしました。
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V.5.40 Release 00とRelease 00Aでは異なるバージョンの統合開発環境 High-performance Embedded Workshopが同梱されていますが、 コンパイラ本体のバージョンは同じです。 |
- リビジョンアップ内容
| 1.1 |
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新機能および改善
新機能および改善は以下のとおりです。詳細はリリースノートおよびユーザズ マニュアルを参照ください。
| (1) |
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単精度浮動小数点ライブラリを改善しました。
以下に対する処理速度およびROMサイズを改善しました。
- 単精度四則演算用ランタイムライブラリ
- 初等関数(sinf, cosf, tanf, atanf, expf, logfおよびsqrtf)
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| (2) |
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スタートアップファイルを改善しました。
- 統合開発環境High-performance Embedded Workshopを使用して新規 ワークスペースを作成する際に選択したCPUグループおよび ROMサイズに応じて、リンク時のROMアドレスを自動調整するよう にしました。
- アセンブラスタートアップファイルをR8C/Tinyシリーズ用と M16Cシリーズ*用に分割しました。
* M16C/60, M16C/30, M16C/20, M16C/10およびM16C/Tinyシリーズ
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| (3) |
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最適化オプション選択時のコンパイル速度を向上させました。 |
| (4) |
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ロードモジュールコンバータが生成するIDファイルの生成規則を変更 しました。
ロードモジュールコンバータが生成するIDファイルに、アセンブラ 指示命令".ID"を使用して記述したIDコードを出力するようにしました。
この仕様変更にともない、アセンブラ指示命令".ID"、".PROTECT"、 ロードモジュールコンバータのオプション"-ID"、"-protect1"および "-protectx"の組み合わせ規則を変更しています。
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| (5) |
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スタックサイズを算出するためのユーティリティツールCall Walker およびHigh-performance Embedded WorkshopのMap Section Information ウィンドウをサポートしました。 |
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| 1.2 |
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統合開発環境High-performance Embedded Workshopのリビジョンアップ
同梱のHigh-performance Embedded WorkshopをV.4.00.03からV.4.01.01にリビジョンアップしました。
リビジョンアップ内容については以下のツールニュースを参照ください。
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| 1.3 |
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改修内容
以下の7点の問題を改修しました。
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- アップデートと購入方法
| 2.1 |
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アップデート
無償でオンラインアップデートできます。
ダウンロードサイトからアップデートプログラムのインストーラをダウン ロードして実行してください。
日本語版
英語版 (グローバルサイト)
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| 2.2 |
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新規購入
ご注文の際には、以下の情報を最寄りのルネサス販売または特約店まで ご連絡ください。
価格およびボリュームパック(ボリュームディスカウント)については 最寄りのルネサス営業または特約店にお問い合わせください。
| 製品名 |
M16C/60, M16C/30, M16C/20, M16C/10, M16C/Tiny およびR8C/Tinyシリーズ用Cコンパイラパッケージ |
| バージョン番号 |
V.5.42 |
| リリース番号 |
Release 00 |
| 製品の使用環境 |
Windows XP、Windows Me、Windows 98、Windows 2000 およびWindows NT 4.0 |
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