RENESAS TOOL NEWS 2006年11月16日 : 061116/tn2
リアルタイムOSデバッガ
Debugging Extension V.1.08 Release 00
へのリビジョンアップのお知らせ |
Debugging Extensionを V.1.07 Release 00 からV.1.08 Release 00 に
リビジョンアップしました。
Debugging Extensionは統合開発環境High-performance Embedded Workshopおよび
リアルタイムOSにリアルタイムOSデバッグ機能を追加するソフトウェアです。
製品の詳細は
データシートを参照ください。
- サポート対象のリアルタイムOSとHigh-performance Embedded Workshop
| 1.1 |
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リアルタイムOS
- SuperHファミリ用 HI7000/4, HI7700/4, HI7750/4, HI7300/PX およびT-Kernel
- H8SXファミリ用 HI1000/4
- H8Sファミリ用 HI2000/3
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| 1.2 |
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High-performance Embedded Workshop
V.3以降
V.3より前のバージョンをご使用の場合は、V.3以降にバージョンアップしてくだ さい。
ダウンロードサイトで無償オンラインバージョンアップできます。 |
- リビジョンアップ内容
2.1 新機能と改善
| (1) | | RTOSトレースウィンドウへのタスクトレース機能の追加(T-Kernelを除く) ユーザプログラムにカーネルのデバッグ機能を組み込まなかった場合にRTOSトレースウィンドウにタスクトレース情報が表示されます。 カーネルのデバッグ機能を組み込んだ場合は、RTOSトレースウィンドウにサービスコールトレース情報が表示されます。
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| (2) | | RTOSトレースウィンドウのサービスコールトレース機能の改善(HI7000/4、HI7700/4、HI7750/4およびHI2000/3のみ) サービスコールトレース機能のターゲットトレース*を使用する場合、HI7000/4シリーズでは時間表示、HI2000/3ではカーネルシステムクロック表示が可能です。 * サービスコールの履歴をターゲットメモリに保存する機能
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| (3) | | プログラム実行比率表示の改善 RTOSトレース統計ダイアログボックスのプログラム実行比率表示で、合計時間だけでなく最大、最小および平均時間の表示を可能にしました。
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| (4) | | RTOSトレースウィンドウの有効、無効化機能の追加 有効の場合にRTOSトレース情報の取得および表示が行われます。 初期値は無効になっています。
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| (5) | | キューシートの改善 各ウィンドウのキューシートに表示されるキュー表示最大数の指定を可能にしました。キュー表示最大数が0以外の場合にキュー情報の取得および表示が行われます。 初期値は0になっています。
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- アップデート方法
オンラインアップデート (無償) が可能です。
以下のサイトからV.1.08 Release 00をダウンロードして、インストールしてください。
日本語版
英語版
- Debugging Extensionをはじめて使用する場合
3項と同様の方法でプログラムをダウンロードして、インストールしてください。