RENESAS TOOL NEWS 2007年07月16日 : 070716/tn8
| フラッシュ開発ツールキットV.4.00 ご使用上のお願い |
SuperH RISC engineファミリ、M16Cファミリ、H8SXファミリ、H8Sファミリ、
H8ファミリ、および740ファミリ用のフラッシュ書き込みソフト
フラッシュ開発ツールキットの使用上の注意事項を連絡します。
1. 該当製品
フラッシュ開発ツールキット V.4.00
2. 内容
740ファミリ フラッシュ版マイコン用の新規ワークスペース作成後、
16進数表示の本製品のエディタウィンドウでデータファイルを開くと、
誤ったアドレス位置の値がIDコードとしてハイライト表示されます。また、
同時に出力ウィンドウにも誤ったIDコードの情報が表示されます。
740ファミリ以外のファミリについては本問題の発生はありません。
フラッシュ開発ツールキットで書き込み可能なマイコンについては、
フラッシュ書き込みツール対応表でご確認ください。
3. 対応策
新規ワークスペース作成後、フラッシュ開発ツールキットを再起動し、作成済み
のワークスペースを開いてください。その後、16進数表示のエディタウィンドウ
でデータファイルを開くと正しいアドレス位置のIDコードがハイライト表示され、
その情報は出力ウィンドウにも反映されます。
4. 恒久対策
V.4.01 Release 00 (2008年1月 リリース予定)で改修する予定です。