リアルタイムOSデバッガ Debugging Extension
V1.2.01 リビジョンアップ |
Debugging Extensionを V1.1.01 から V1.2.01 にリビジョンアップしました。
Debugging Extensionは統合開発環境High-performance Embedded WorkshopにリアルタイムOSデバッグ機能を追加するソフトウェアです。
- リビジョンアップ内容
| 1.1 |
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機能改善
| 全般 |
日本語表示に対応しました。 |
| コンテキスト依存ヘルプに対応しました。 |
| ウィンドウ全般 |
オブジェクト名称を表示するようにしました。 |
| 自動更新、表示固定に対応しました。自動更新、表示固定ともに初期設定はオフです。 |
| ダブルクリックによりソースプログラムを表示するようにしました。ソート表示に対応しました。 |
| 再表示の際、表示内容の位置が移動しないようにしました。 |
| ヘッダ部分の幅自動調整、左右移動、非表示状態のセッション保存に対応しました。 |
| 表示項目のツールチップ表示に対応しました。 |
| 状態依存メニューを状態によっては非表示にするようにしました。 |
| フォントを変更できるようにしました。 |
| ウィンドウ表示処理を改善し、メモリアクセスする回数を減らしました。 |
| タスクウィンドウ |
レディキューの回転ダイアログの優先度を選択した優先度になるようにしました。 |
タスク詳細情報 ウィンドウ |
タスクレジスタ値の変更を可能にしました。 |
アクション結果 ウィンドウ |
サービスコールパラメータを詳細に表示するようにしました。 |
| トレースウィンドウ |
実行されたタスクを自動的にオブジェクトアイテムサブウィンドウに表示できるようにしました。 |
| リソース表示を最大32個表示できるようにしました。 |
| HI7000/4シリーズにおいてもタスクをリソース表示可能にしました。 |
| 再表示の際、最新のトレースイベントが表示されるようにしました。 |
| スプリット表示に対応しました。 |
| オブジェクトアイテムサブウィンドウからもポップアップメニュー操作可能としました。 |
| 検索機能を改善しました。 |
| 実行比率、時間計測機能の操作方法および表示内容を改善しました。 |
| トレースオプションダイアログの表示をオブジェクトアイテムサブウィンドウのスケールダブルクリックで表示できるようにしました。 |
| トレース情報ファイルを読み込んだ場合においてもスケールを変更できるようにしました。 |
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| 1.2 |
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不具合修正
下記内容を修正しました。
Taskウィンドウ
Task Lock Mutexシート |
Mutex機能を組み込まない場合、不正文字が表示される場合があります。 |
Task Detail Informationウィンドウ
Task Informationシート |
Current Attribute COPに不正文字が表示される場合があります。 |
DataQueueウィンドウ
Dataシート |
値h'ffffffffのデータがキューに繋がれている場合、そのデータ以降のキューは表示されません。 |
Timerウィンドウ
Timer Queueシート |
Cyclic Handlerにおいて、アクション機能を使用している場合、最大19個しかキューは表示されません。 |
Traceウィンドウ
Diagramサブウィンドウ |
RTOS Trace OptionsダイアログボックスのScaleを変更した場合、トレース表示が不正となる場合があります。(Scale変更後、再度カーネル初期化処理から実行してください) |
Traceウィンドウ
Textウィンドウ |
リソース情報としてミューテックスを表示する際、上位1バイト分のみ表示されます。 |
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