MESC TOOL NEWS:
MESCT-MM-000301D
三菱マイクロコンピュータ用マスクファイル生成ユーティリティMMの使用上の注意事項を連絡します。
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該当製品
マスクファイル生成ユーティリティMM
MM V.1.00.00 ~ V.2.00.10
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内 容
- (1) MMに機械語ファイルを指定する場合「DATA:」で指定しないでください。
- DATA:は将来の拡張のために準備しているもので、現在は、これを指定する三菱マイクロコンピュータの品種はありません。
- (2) 複数の機械語ファイルで開発されている場合は、デバッガ※やROMライタを用いて、1つのファイルに結合してからMMを実行してください。
- ※ エミュレータデバッガPD30には、エミュレータで動作しているプログラムをファイルにアップロードする機能があります。
- (3) マスクファイル生成時には、OSDマイコンなどの特定品種を除いて常に一つの機械語ファイルしか指定できませんのでご注意ください。
- 複数の機械語ファイルを指定した場合、特定品種を除いて、PROG: ファイルの内容のみマスクに焼き付けられます。
V.2.00.10以前のMMでは特に警告表示が出ませんので、注意してください。
2000年4月リリース予定の次期バージョンでは、警告表示が出ます。