MAEC TOOL NEWS:
MAECT-MM-010801D
MM V.3.00 Release 1
ご使用上のお願い
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マスクファイル変換ユーティリティMM V.3.00 Release 1 の使用上の注意事項を連絡します。
- OSDフォントデータファイルの拡張子についての注意事項
- マスクファイル作成ウィザードでマスクファイルを作成する場合の注意事項
- OSDフォントデータファイルの拡張子についての注意事項
- 1.1 内容
- マスクファイルを作成するとき、指定できる16進データファイルの拡張子は ".hex"、".mot" および ".s" に限られているため、OSDフォントデータファイルの拡張子として ".hfd"やその他の拡張子を指定することができません。
- 1.2 回避策
- OSDフォントデータファイルの拡張子を ".hex" に変更してマスクファイルを作成してください。
- 1.3 恒久対策
- 本内容は、次期バージョンアップ時に改修する予定です。
MM V.3.00 Release 1 ご使用上のお願い
MAECT-MM-010801D
- マスクファイル作成ウィザードでマスクファイルを作成する場合の注意事項
- 2.1 内容
- マスクファイル作成ウィザードで空き領域設定値を入力することができない場合があります。
- 2.2 発生条件
- マイコン情報設定ダイアログでマイコンの情報をMMに登録するとき、以下2点をすべて満たす場合に発生します。
- (1) 「空き領域設定値を使用する」 チェックボックスをオンにしている。
- (2) 「マスクオプションを使用する」 チェックボックスをオフにしている。
- 2.3 回避策
- マスクファイル作成ウィザードでマスクファイルを作成する場合は、マイコン情報設定ダイアログで、「マスクオプションを使用する」 チェックボックスをオンにしてください。
- マイコン情報設定ダイアログで、「マスクオプションを使用する」 チェックボックスをオフにする場合、マスクファイル作成ウィザードで空き領域設定値を指定して、マスクファイルを作成することができませんが、以下の手順で、メインウィンドウでマスクファイルを作成することができます。
- (1) マイコン情報設定ダイアログで、「空き領域設定値を使用する」 チェックボックスをオンにしてマイコンを登録してください。
- (2) マスクファイル作成ウィザードで形名、ROM番号、16進データファイルを設定して一時的なマスクファイルを作成してください。このとき表示されるファイルコードは無効ですので、無視してください。ウィザードで設定した情報がメインウィンドウに表示されます。
- (3) メインウィンドウで、空き領域設定値を入力してマスクファイルを作成してください。このとき表示されるファイルコードをマスク化確認書に転記してください。
- 2.4 恒久対策
- 本内容は、次期バージョンアップ時に改修する予定です。