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MAEC TOOL NEWS:
MAECT-M3T-PD308-020916D
M3T-PD308 V.4.00 Release 1
M3T-PD30 V.7.00 Release 1
日本語版・英語版
バージョンアップのお知らせ
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以下のエミュレータデバッガをバージョンアップしました。
- M32C/80, M16C/80シリーズ用 M3T-PD308 V.4.00 Release 1
- M16C/60, M16C/30, M16C/20, M16C/10シリーズ用 M3T-PD30 V.7.00 Release 1
- バージョンアップ内容
- 1.1 新機能
| (1) |
M32C/80シリーズをサポートしました。(M3T-PD308のみ) |
| (2) |
IAR社製 EWM32C C++デバッグ機能をサポートしました。(M3T-PD308のみ) |
| (3) |
データトレースウィンドウを追加しました。
リアルタイムトレース結果を解析して得られたデータアクセス情報をグラフィカルに表示します。 |
| (4) |
トレースウィンドウに、実行命令とデータアクセス内容を同時に表示する "MIX表示モード" を追加しました。 |
| (5) |
トレースウィンドウでトレースデータをテキスト形式で保存する場合、ソースコード、ファイル名、および行番号をトレースデータに追加して保存できるようにしました。 |
| (6) |
ソースウィンドウおよびプログラムウィンドウで、選択した行のアドレスをプログラムカウンタに設定する機能を追加しました。 |
| (7) |
S/Wブレークポイント設定ウィンドウで選択したブレークポイントの位置を、プログラムウィンドウに表示する機能を追加しました。 |
| (8) |
ステータスバーに使用中の通信インタフェース、およびブレーク要因を表示するようにしました。 |
| (9) |
通信インタフェースにUSBを選択したとき、ホストマシンにUSB接続されている複数のエミュレータから、使用するエミュレータを選択できるようにしました。 |
- 1.2 改修内容
| (1) | ターゲットプログラム実行中に、ダイアログボックス (ブレークポイントの設定や表示ウィンドウを変更するためのダイアログボックス等) を表示しようとしても、ダイアログボックスが表示されず、その後の操作ができなくなることがある制限事項を改修しました。
詳しくは、2001年5月16日発行のMAEC TOOL NEWS "PD32RSIM, PD308SIM, PD30SIM, PD79SIM, PD77SIM, PD38SIM, PD32000, PD32R, PD308, PD30, PD79, PD77, PD38, PD308M, PD30M ご使用上のお願い" を参照してください。 |
| (2) | 32ビット長のレジスタ変数をCウォッチウィンドウ、ローカルウィンドウ、printコマンドで参照した場合、正しい値を表示できない制限事項を改修しました。
詳しくは、2001年5月16日発行のMAEC TOOL NEWS "PD308SIM, PD30SIM, PD308, PD30, PDB30, XDB30, PD308M, PD30M ご使用上のお願い " を参照してください。 |
| (3) | プログラムウィンドウおよびソースウィンドウでソースファイルをオープンする際、BRK欄に「-」が表示されずブレークポイントを設定できない、あるいは、表示をSRCモードからMIXモード、DISモードに切り換えることができない制限事項を改修しました。
詳しくは、2001年5月16日発行のMAEC TOOL NEWS "PD308 V.3.00 Release 1, PD30 V.6.00 Release 1, PD79 V.4.00 Release 1 ご使用上のお願い" を参照してください。 |
| (4) | Cウォッチウィンドウに変数を登録すると、デバッガが異常終了することがある制限事項を改修しました。
詳しくは、2001年8月1日発行のMAEC TOOL NEWS "PD32RSIM, PD308SIM, PD30SIM, PD79SIM, PD77SIM, PD38SIM, PD32000, PD32R, PD308, PD30, PD79, PD77, PD38, PD308M, PD30M ご使用上のお願い" を参照してください。 |
| (5) | ターゲットプログラム (ロードモジュール) のダウンロード中に他のWindowsアプリケーションを起動する、もしくは起動している他のWindowsアプリケーションに表示を切り替えた場合、デバッガが反応しなくなることがある制限事項を改修しました。 |
| (6) | ソースウィンドウがオープンできない、もしくはオープンできてもソースウィンドウの表示が異常となる場合がある制限事項を改修しました。 |
| (7) | Customizeダイアログ、またはPathスクリプトコマンドでサーチパスを設定しても、プログラムウィンドウ等に正しいソースファイルが表示されない場合がある制限事項を改修しました。
(5),(6),(7)の詳細は、2001年12月16日発行のMAEC TOOL NEWS "M3T-PD32RSIM, M3T-PD308SIM, M3T-PD30SIM, M3T-PD79SIM, M3T-PD77SIM, M3T-PD38SIM, M3T-PD32R, M3T-PD308F, M3T-PD308, M3T-PD30, M3T-PD79, M3T-PD77, M3T-PD38, PD308M, PD30M ご使用上のお願い" を参照してください。 |
- バージョンアップと購入方法
- 2.1 オンラインバージョンアップ(無償)
- 日本語版はここからダウンロードしてください。
- 英語版はここからダウンロードしてください。
- 2.2 新規購入またはCD-ROMによるバージョンアップ(有償)
- CD-ROMによるバージョンアップも受け付けております。
ご注文の際には、以下の情報を最寄りのルネサス営業または特約店までご連絡ください。
- [新規ご購入の場合]
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| リリース番号 | : |
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言語
(いずれか選択) | : | □日本語版
□英語版 |
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製品の使用環境
(いずれか選択) | : |
□Windows XP、Windows Me、Windows 98、Windows 95、Windows 2000、Windows NT 4.0 |
- [CD-ROMによるバージョンアップの場合]
上記情報に加えて、ご使用中の製品のライセンスID、またはシリアル番号をご連絡ください。
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