RENESAS TOOL NEWS 2004年6月25日
SHC/C++コンパイラパッケージ V.8.00 release02
リリースのお知らせ
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SHC/C++コンパイラパッケージ V.8.00 release02 をリリースしました。
- 対象製品
SHC/C++コンパイラパッケージ
- 入手方法とインストール手順
ダウンロードサイトよりアップデートプログラムをダウンロードして実行してください。
- 更新内容
更新内容は以下の通りです。
詳細はこちらに記載が御座いますので御参照ください。
- High-performance Embedded Workshop
- ワークスペースウィンドウ表示改善
- メイクファイル生成機能拡張
- リンク順序のカスタマイズ機能サポート
- バーチャルデスクトップ機能サポート
- ウィンドウ内容の保存機能拡張
- Watchウィンドウ仕様変更
- ツールチェインダイアログ改善
- PCのあるソースの直接表示機能サポート
- ダウンロード機能拡張
- アドレスフィールド改善
- 自動バックアップ機能サポート
- 表示形式のカスタマイズ機能拡張
- エディタ編集中のフリーズ問題対策
- カスタムビルドフェーズを追加後のHigh-performance Embedded Workshopの不正終了対策
- ワークスペースウィンドウにヘッダファイルを二重表示する問題対策
- ナビゲーション表示不正対策
- カスタムビルドフェーズの依存関係不正対策
- シミュレータ・デバッガ
- コンパイラRENESAS TECHNICAL UPDATE TN-CSX-069A/JA の対策
- コピー伝播不正
- 不要式削除不正
- スタック渡し引数アクセス不正
- GBR相対論理演算不正
- 拡張削除不正以下の不具合を対策しました。
- ゼロ拡張削除不正
- 加算/減算/乗算で拡張削除不正以下の制限事項を解除しました。
- 外部変数定義の初期値にセクションアドレス演算子と数値の加減算を記述した場合オブジェクト出力において、数値の加減算の部分が出力されない以下のインターナルエラーを対策しました。
- 関数型のtypedefを使用したstatic関数メンバをもつクラスの宣言のみ存在する C++プログラムをdebugオプションを指定してコンパイルした場合に発生するエラー
- { }で囲まれてなく、かつdefaultラベルのないswitch文を持つC/C++プログラムを optimize=0かつdebugオプションを指定してコンパイルした場合に発生するエラー
- 最適化リンケージエディタ以下の不具合を対策しました。
- mot/hexファイル出力時の空き領域出力不正
- 共通コード統合最適化指定時のオブジェクト不正
- change_messageオプションの複数エラーレベル指定時の問題対策