RENESAS TOOL NEWS 2005年02月16日 : RSO-M3T-PD308MF-050216D
エミュレータデバッガ M3T-PD308MF, M3T-PD308F,
M3T-PD30MF, M3T-PD30F および
M16C R8Cデバッガパッケージ
ご使用上のお願い
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エミュレータデバッガM3T-PD308MF, M3T-PD308F, M3T-PD30MF, M3T-PD30F および
M16C R8Cデバッガパッケージの使用上の注意事項を連絡します。
- 該当製品
M32C/84, M32C/85 および M32C/86グループ
コンパクトエミュレータM30850T2-CPE専用 M3T-PD308MF V.1.00 Release 1
M32C/80および M16C/70シリーズ用
M3T-PD308F V.3.00 Release 1 ~ V.3.20 Release 1
M16C/Tinyシリーズ用
コンパクトエミュレータM30290T2-CPE専用 M3T-PD30MF V.1.00 Release 1
M16C/60, M16C/30, M16C/Tinyシリーズ
M3T-PD30F V.2.00 Release 1 ~ V.2.20 Release 1
M16C/60, M16C/30, M16C/Tiny, M16C/20, M16C/10, およびR8C/Tinyシリーズ用
M16C R8C デバッガパッケージ V.1.00 Release 00
注意: コンパクトエミュレータ または PC7501で使用する場合のみ
- 内容
RAMモニタ領域設定ウィンドウでRAMモニタ領域の設定内容を変更した時に、
ウィンドウの表示内容と実際に設定されている内容とが一致しなくなり、以後正常に動作しない場合があります。
- 2.1 発生条件
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CPUクロックが停止状態、または、CPUにクロックが供給されていない状態の時に、RAMモニタ領域設定ウィンドウで以下のいずれかの操作を行った場合に発生します。
| (1) |
設定されているRAMモニタ領域の先頭アドレスまたはサイズ(ブロック数)を変更する。 |
| (2) |
設定されているRAMモニタ領域を "Remove(削除)" または "Remove All(全削除)"ボタンで削除する。 |
- 回避策
CPUクロックが停止状態、または、CPUにクロックが供給されていない状態の時は、RAMモニタ領域の設定を変更しないでください。
現象が発生した場合は、デバッガを再起動してください。
- 恒久対策
次期バージョンで改修する予定です。