RENESAS TOOL NEWS 2005年03月16日 : RSO-SHC_3-050316D
SuperH RISC engine ファミリ
C/C++コンパイラパッケージ
ご使用上のお願い
--SH2A-FPU、SH-4A、およびSH4AL-DSP
シミュレータ・デバッガについて-- |
SuperH RISC engine ファミリ C/C++コンパイラパッケージの使用上の注意事項を連絡します。
- SH2A-FPU、SH-4A、およびSH4AL-DSPシミュレータ・デバッガを使用する場合の注意事項
- 該当製品
SuperH RISC engineシミュレータ・デバッガ Ver.9.3.01 以降
SuperH RISC engineファミリ C/C++コンパイラパッケージ V.9.00 Release 00以降に付属しています。
シミュレータ・デバッガのバージョンは、下記手順により確認できます。
| (1) |
High-performance Embedded Workshopのメニュー「ツール」->
「アドミニストレーション」を選択してください。 |
| (2) |
開いたツールアドミニストレーションダイアログボックスの
「登録済コンポーネント」リストから現在使用しているシミュレータ・デバッガを選択し、
プロパティボタンをクリックしてください。 |
| (3) |
表示されたプロパティのダイアログボックスの情報タブを選択すると、シミュレータ・デバッガのバージョンが表示されます。 |
- 内容
以下のシミュレータ・デバッガではメモリマップ設定ダイアログボックスのデータバスサイズリストボックスでバス幅を変更可能となっています。
しかし、バス幅を考慮したシミュレーションを行っていないため、
データバスサイズを変更しても、デフォルト設定のシミュレーション結果と同じになります。
- SH2A-FPU Cycle Base Simulator
- SH-4A Cycle Base Simulator
- SH-4A Cycle Base Simulator(Little endian)
- SH4AL-DSP Cycle Base Simulator
- SH4AL-DSP Cycle Base Simulator(Little endian)
- 恒久対策
本問題は、SuperH RISC engineシミュレータ・デバッガ V.9.06.00で改修する予定です。