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RENESAS TOOL NEWS 2005年4月11日 : RSO-E8-050411D
E8エミュレータソフトウェア V.2.01 Release 00 への
リビジョンアップのお知らせ
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オンチップデバッギングエミュレータE8用エミュレータソフトウェアを V.2.00 Release 00 から V.2.01 Release 00 にリビジョンアップしました。
- リビジョンアップ内容
- 1.1 サポートMCUの追加
- デバッグ対象のMCUとして、
今回新たにM16C/TinyシリーズとM16C/60シリーズM16C/62Pグループをサポートしました。
各シリーズのうち、E8でデバッグ可能なMCUは以下のとおりです。
| (1) |
M16C/Tinyシリーズ MCU
M30260F3, M30260F6, M30260F8, M30262F3, M30262F4, M30262F6,
M30262F8, M30263F3A, M30263F6A, M30263F8A, M30280F6, M30280F8,
M30280FA, M30281F6, M30281F8, M30281FA, M30290FA, M30290FC,
M30291FA, および M30291FC
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| (2) |
M16C/60シリーズ M16C/62Pグループ MCU
M30620FCP, M30621FCP, M30622F8P, M30623F8P, M30624FGP, M30625FGP,
M30626FHP, M30626FJP, および M30627FHP |
E8エミュレータソフトウェア V.2.01 Release 00 に含まれるデバッガおよびバージョンは以下の通りです。
- R8C/Tiny E8 エミュレータデバッガ V.2.00.00
- M16C/Tiny, M16C/62P E8 エミュレータデバッガ V.1.00.00
- 1.2 USBドライバの改善
- ユーザプログラム実行中にホストPCのCPU占有率が低くなるようにUSBドライバを改善しました。
- 1.3 High-performance Embedded Workshopのリビジョンアップ
- High-performance Embedded WorkshopをV.4.00.00からV.4.00.01へリビジョンアップしました。
詳細については、
2005年4月1日発行のRENESAS TOOL NEWS "統合開発環境
High-performance Embedded Workshop V.4.00.01 へのリビジョンアップのお知らせ" (資料番号:RSO-HEW_1-050401D)を参照してください。
- 1.4 新機能
- オートアップデート機能をサポートしました。
オートアップデート機能については、
2005年3月1日発行のRENESAS TOOL NEWS "統合開発環境
High-performance Embedded Workshopでのオートアップデート機能サポートのお知らせ" (資料番号:RSO-HEW_1-050301D)を参照してください。
- 1.5 改修内容
| (1) |
ソース行情報を持たないリロケータブルオブジェクトファイルが含まれるIEEE695オブジェクトファイルをダウンロードしたときに、
High-performance Embedded Workshopが異常終了する問題を改修しました。
問題の詳細については2005年4月16日発行のRENESAS TOOL NEWSでご連絡いたします。
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| (2) |
IEEE695オブジェクトファイルをデバッグする際、
for文など複数アドレスに同一ソース行情報が出力されるソースをMIX表示した場合、
先頭アドレス分以外の命令が表示されない問題を改修しました。 |
- リビジョンアップ方法
オンラインリビジョンアップ(無償)が可能です。
以下のオンラインアップデートサイトからアップデートプログラムをダウンロードして、アップデートを実行してください。
日本語版
英語版
- 注意事項
| (1) |
アップデートプログラムを実行すると、
High-performance Embedde Workshop V.4.00.00以前のバージョンがインストールされている環境では、
V.4.00.01にリビジョンアップされます。
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| (2) |
本アップデータでは以下のツールチェインをインストールすることもできます。
M3T-NC30WA V.5.30 Release 02 無償評価版 |
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