MESC TOOL NEWS:
MESCT-MR7700-980616D
MR7700 V.3.10
TMと組み合わせて使用する場合のお知らせ
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この度、統合化環境TMを使用して77XXシリーズ用リアルタイムOS MR7700を用いたアプリケーションを作成する場合の手順をご案内致します。
TMを使用する場合、以下の手順でプログラムを作成ください。
新規に作業する場合の手順
- プロジェクトファイルを新規作成します。
- [FILE] → [New Project] を選択します。
- 「 Copy Startup and Section File 」のチェックボックスのチェックを消します。
- 出力先ディレクトリを変更します。
- [Environment] → [Project Setting] を選択します。
- [Target] タグを選択します。
- 「 Output Directory 」 に "."(ドット) を指定します。
- コンフィグレータを TM に登録します。
- [Environment] → [Tools] を選択します。
- [Other] タグを選択します。
- [Add] ボタンを押します。
- 「 Tool Name 」 に 「 cfg77 」 を入力します。
- 「 File Path 」 にコンフィグレータの実行ファイルを入力します。
(例) C:\MTOOL\BIN77\CFG77.EXE
- 「 Parameters 」 に 「-m 」 を設定します。
コンフィグレーションファイル名を決めている場合はコンフィグレーションファイル名を設定します。
- 「 Environment 」に LIB77 を設定します。
- アプリケーションプログラムを作成します。
- コンフィグレーションファイルを作成します。
- コンフィグレータを実行します。
[Action] → [Other] → [cfg77] を選択します。
- ソースファイルを登録します。
[Environment] → [Add Source File] を選択して、 アプリケーションのソースファイル、スタートアップファイル (crt0mr.a77もしくはstart.a77) を登録します。
- リビルドを行います。
コンフィグレーションファイルを変更した場合の手順
- コンフィグレータを実行します。
[Action] → [Other] → [cfg77] を選択します。
- リビルドを行います。
ソースファイルを追加、削除した場合の手順
- ソースファイルを登録します。
[Environment] → [Add Source File] を選択して、 アプリケーションのソースファイル、スタートアップファイル (crt0mr.a77もしくはstart.a77) を登録します。
- リビルドを行います。
コンパイルオプションなどを変更した場合の手順
- リビルドを行います。
ソースファイルのみを変更した場合の手順
- リビルドを行います。