MESC TOOL NEWS:
MESCT-CC16-990901D
M16ファミリクロスツールキットCC16に含まれるライブラリアン(lib16)をバージョンアップいたしましたのでご案内申し上げます。
- バージョンアップ内容
西暦2000年以降にCC16クロスツールキットに含まれるライブラリアン(lib16)を使用してライブラリファイルを生成または更新すると、不正なライブラリファイルが生成される問題について、ライブラリアンを改修し、バージョンアップしました。
->[詳しくは 1999年05月16日 CC16, CC32 ご使用上のお願い を参照してください。]
- バージョンアップ方法 (保守製品のため、バージョンアップサービスは終了いたしました。)
ダウンロードページにて、修正版のライブラリアン(lib16)を公開します。旧ライブラリアンと入れ換えていただきますようお願いいたします。
なお、ダウンロードができないお客様は、弊社 開発ツールサポート窓口 まで修正済ライブラリアンをご請求ください。郵送にてお送りいたします。
- バージョンアップ手順
- 3.1 前バージョンのライブラリアンを保存します。
- 環境変数M16BINが設定されている場合
- [ $ mv $M16BIN/lib16 $M16BIN/lib16.old ]
- 環境変数M16BINが設定されていない場合
- [ $ mv /usr/local/M16/bin/lib16 /usr/local/M16/bin/lib16.old ]
- Windows98/95版の場合
- [ > rename %M16BIN%\lib16.exe %M16BIN%\lib16.old ]
- 3.2 ダウンロードページから、ご使用中のホスト対応のライブラリアンをダウンロードします。
- 3.3 ダウンロードしたバイナリを展開します。
- Solaris,SPARC,HP700版の場合
- [ $ uncompress -c lib16-solaris-v10002.tar.Z | tar -xvf - ]
- Windows98/95版の場合
- [ > lib16-w95j-v10002.exe ]
- 3.4 ライブラリアンをインストールします。
- 環境変数M16BINが設定されている場合
- [ $ mv v10002/lib16 $M16BIN/lib16 ]
- 環境変数M16BINが設定されていない場合
- [ $ mv v10002/lib16 /usr/local/M16/bin/lib16 ]
- Windows98/95版の場合
- [ > copy v10002\lib16.exe %M16BIN%\lib16.exe ]
- 3.5 ライブラリアンのバージョン(V1.00.02)を確認し、インストールを終了します。
- $ lib16 -V
- M16 Librarian V1.00.02 Solaris version
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