ファイルに出力するモジュールの選択 ダイアログ


I/Oヘッダ・ファイルに出力するモジュールの設定を行います。

図 A.17

ファイルに出力するモジュールの選択 ダイアログ

 

ここでは,次の項目について説明します。

[オープン方法]

-

プロパティ パネルにおいて,以下のプロパティを選択したのち,[...]ボタンをクリック

-

[I/Oヘッダ・ファイル生成オプション]タブの[I/Oヘッダ・ファイル]カテゴリの[デバイス・ファイルで定義されているモジュール一覧]

[各エリアの説明]

(1)

モジュール名/ファイル名指定エリア

デバイス・ファイルで定義されているモジュール名と出力先のI/Oヘッダ・ファイル名の一覧を表示します。

(a)

[モジュール名]

デバイス・ファイルで定義されているモジュール名を表示します。

チェック・ボックスを選択すると,[ファイル名]に表示しているI/Oヘッダ・ファイルに出力します。

デフォルトではチェック状態です。

(b)

[ファイル名]

出力先のI/Oヘッダ・ファイル名を表示します。

ファイル名を直接入力することにより,出力先のI/Oヘッダ・ファイルを変更します。

デフォルトのファイル名は,“iodefine.h”です。

(c)

[全選択/全解除]

[モジュール名]のチェック・ボックスを全選択/全解除します。

チェック・ボックスを選択すると,[モジュール名]のチェック・ボックスをすべて選択します。

チェック・ボックスのチェックを外すと,[モジュール名]のチェック・ボックスのチェックをすべて外します。

[機能ボタン]

ボタン

機能

OK

本ダイアログをクローズし,設定内容を呼び出し元のプロパティに反映します。

設定を初期化

すべての[モジュール名]のチェック・ボックスと[ファイル名]をデフォルト値に設定します。

キャンセル

設定を無効とし,本ダイアログをクローズします。

ヘルプ

本ダイアログのヘルプを表示します。