2.2 出力ファイルの種類を設定する

ビルドの生成物として出力するファイルの種類を設定します。

プロジェクト・ツリーでビルド・ツール・ノードを選択し,プロパティ パネル[共通オプション]タブを選択します。

[出力ファイルの種類と場所]カテゴリの[出力ファイルの種類]プロパティにおいて,ファイルの種類を選択してください。

図 2.1

[出力ファイルの種類]プロパティ

 

(1)

[実行形式(ロード・モジュール・ファイル)]を選択した場合(デフォルト)

ロード・モジュール・ファイルがデバッグ対象となります。

(2)

[実行形式(ヘキサ・ファイル)]を選択した場合

ヘキサ・ファイルがデバッグ対象となります。

注意

ライブラリ用のプロジェクトの場合,本プロパティは常に[ライブラリ形式]となり,変更することはできません。