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2.7 定義箇所へジャンプする

関数一覧 パネル変数一覧 パネルコール・グラフ パネルクラス/メンバ パネル上の関数/変数/クラス【CC-RX】などが定義されている箇所へジャンプすることができます。

注意 1.

列挙型のメンバを対象とした場合,列挙型の定義箇所へジャンプします。
ただし,無名の列挙型の場合は,メンバのノードからメンバの定義箇所へジャンプすることはできません。

注意 2.

【CC-RX】
C++ソース・ファイルを対象とする場合,テンプレート関数/テンプレート・クラス中に定義されているメンバ関数の定義位置情報を取得することができないため,この機能を使用することはできません。
ただし,static宣言付きで,かつクラス外で定義されているテンプレート関数については,この限りではありません。

(1)

エディタ パネルへのジャンプ

次の操作により,対象が定義されているソース・ファイルをエディタ パネル上にオープンし,定義記述のある行にキャレットが移動します。

表 2.9

エディタ・パネルへのジャンプ

パネル

対象

操作

関数一覧 パネル

関数行

ダブルクリック

 

変数一覧 パネル

変数行

コール・グラフ パネル

-

関数ボックス

-

変数ボックス

ダブルクリック

クラス/メンバ パネル

クラス/カテゴリ用ツリー・エリア

-

名前空間名ノード【CC-RX】

-

クラス名ノード【CC-RX】

-

インタフェース名ノード【CC-RX】

-

構造体名ノード

-

共用体名ノード

-

列挙体名ノード

コンテキスト・メニューの[ソースへジャンプ]を選択

クラス/メンバ パネル

関数/変数用リスト・エリア

-

関数名ノード

-

変数名ノード

-

マクロ名ノード

-

別名定義名ノード

-

列挙体メンバ名ノード

ダブルクリック

パネル・コントロール・エリアの ボタンにより,マウスのドラッグによるスクロールを許可している場合はこの操作を使用することはできません。この場合は,対象を選択したのちコンテキスト・メニューの[ソースへジャンプ]を選択するか,またはスクロールの許可をいったん解除したのち上記操作を行ってください。

(2)

逆アセンブル パネル/メモリ パネルへのジャンプ

次の操作により,対象の開始アドレスに対応する逆アセンブル・データ/メモリ・リストを逆アセンブル パネル(逆アセンブル1)/メモリ パネル(メモリ1)上にオープンし,該当箇所にキャレットが移動します(ただし,デバッグ・ツールと接続中の場合のみ)。

表 2.10

逆アセンブル パネル/メモリ パネルへのジャンプ

パネル

対象

操作

関数一覧 パネル

関数行

次のいずれか

-

逆アセンブル パネルへのジャンプの場合
コンテキスト・メニューの[逆アセンブルへジャンプ]を選択

-

メモリ パネルへのジャンプの場合
コンテキスト・メニューの[メモリへジャンプ]を選択

変数一覧 パネル

変数行注1

コール・グラフ パネル

-

関数ボックス

-

変数ボックス

クラス/メンバ パネル

関数/変数用リスト・エリア注2

-

関数名ノード

-

変数名ノード

-

マクロ名ノード

-

別名定義名ノード

-

列挙体メンバ名ノード

注 1.

メモリ パネルへのジャンプのみサポートしています。

注 2.

クラス/カテゴリ用ツリー上のノードはジャンプの対象となりません。
また,インスタンス変数を示すノードはジャンプの対象となりません。