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構成するアプリケーション・プロジェクトの選択 ダイアログ


構成するアプリケーション・プロジェクトの設定を行います。

図 A.12

構成するアプリケーション・プロジェクトの選択 ダイアログ

 

ここでは,次の項目について説明します。

[オープン方法]

-

マルチコア設定ツール・ノードのプロパティ パネルにおいて,以下のプロパティを選択したのち,[...]ボタンをクリック

-

[ブート・ローダ]タブの[構成プロジェクト]カテゴリの[構成するアプリケーション・プロジェクト]プロパティ

[各エリアの説明]

(1)

[プロジェクト]

アプリケーション・プロジェクトの一覧を表示します。

チェック・ボックスを選択すると構成するアプリケーション・プロジェクトとして設定され,プロジェクト間に依存関係があるものとみなされます。

なお,選択可能なプロジェクト以外はグレー表示となります。

(2)

[関連付け設定]

[プロジェクト]で選択しているアプリケーション・プロジェクトのプロパティを表示します。

(a)

[プロジェクト情報]

アプリケーション・プロジェクトの詳細情報の表示,および設定の変更を行います。

プロジェクト・ファイル

[プロジェクト]で選択したプロジェクトのプロジェクト・ファイルのパスをブート・ローダ・プロジェクトのフォルダからの相対パスで表示します。

デフォルト

プロジェクト・ファイルのパス

変更方法

変更不可

シンボル・アドレス・ファイル

[プロジェクト]で選択したプロジェクトのシンボル・アドレス・ファイル関連の設定を表示,変更します。

ブート・ローダ・プロジェクトをビルド(リビルド,バッチ・ビルド,ラピッド・ビルドを含む)する際に,本ファイルをアセンブルするコマンドラインを追加します。これにより,構成するアプリケーション・プロジェクト側のシンボルをブート・ローダ・プロジェクト側で解決することができます。

本プロパティは,次のプレースホルダに対応しています。

%BuildModeName%:ブート・ローダ・プロジェクトのビルド・モード名に置換します。

%ConstituentProjectLinkerOutputFileLeaf%:構成するアプリケーション・プロジェクトの最適化リンカの出力ファイル名(拡張子を除く)に置換します。

デフォルト

%BuildModeName%\%ConstituentProjectLinkerOutputFileLeaf%.fsy

変更方法

テキスト・ボックスによる直接入力

指定可能値

259文字までの文字列

[機能ボタン]

ボタン

機能

OK

設定した構成するアプリケーション・プロジェクトを本ダイアログをオープンしたテキスト・ボックスに反映し,本ダイアログをクローズします。

キャンセル

設定を無効とし,本ダイアログをクローズします。

ヘルプ

本ダイアログのヘルプを表示します。