2.10.1.2 値の表示形式を変更する

ツールバーの次のボタンにより,このパネルのアドレス・エリア/メモリ値エリア/文字列エリアの表示形式を変更することができます。

表記

メモリ値の表示形式を変更する次のボタンを表示します。

 

16進数

メモリ値を16進数で表示します(デフォルト)。

符号付き10進数

メモリ値を符号付き10進数で表示します。

符号無し10進数

メモリ値を符号なし10進数で表示します。

8進数

メモリ値を8進数で表示します。

2進数

メモリ値を2進数で表示します。

サイズ表記

メモリ値のサイズの表示形式を変更する次のボタンを表示します。

 

4ビット

メモリ値を4ビット幅で表示します。

1バイト

メモリ値を8ビット幅で表示します(デフォルト)。

2バイト

メモリ値を16ビット幅で表示します。

対象メモリ領域のエンディアンに従って値を変換します。

4バイト

メモリ値を32ビット幅で表示します。

対象メモリ領域のエンディアンに従って値を変換します。

8バイト

メモリ値を64ビット幅で表示します。

対象メモリ領域のエンディアンに従って値を変換します。

エンコード

文字列のエンコードを変更する次のボタンを表示します。

 

ASCII

文字列をASCIIコードで表示します(デフォルト)。

Shift_JIS

文字列をShift_JISコードで表示します。

EUC-JP

文字列をEUC-JPコードで表示します。

UTF-8

文字列をUTF-8コードで表示します。

UTF-16

文字列をUTF-16コードで表示します。

Half-Precision Float

文字列を半精度浮動小数点数値注で表示します。

Float

文字列を単精度浮動小数点数値注で表示します。

Double

文字列を倍精度浮動小数点数値注で表示します。

Float Complex

文字列を単精度浮動小数点数の複素数注で表示します。

Double Complex

文字列を倍精度浮動小数点数の複素数注で表示します。

Float Imaginary

文字列を単精度浮動小数点数の虚数注で表示します。

Double Imaginary

文字列を倍精度浮動小数点数の虚数注で表示します。

表示

表示形式を変更する次のボタンを表示します。

 

スクロール範囲を設定...

スクロール範囲を設定するためのスクロール範囲設定 ダイアログがオープンします。

表示桁数を設定...

メモリ値エリアの表示桁数を設定するため,表示桁数設定 ダイアログをオープンします。

表示アドレス・オフセット値を設定...

アドレス・エリアに表示するアドレスのオフセット値を設定するため,アドレス・オフセット設定 ダイアログをオープンします。

注

浮動小数点数値表示についての詳細は,メモリ パネルの項を参照してください。