入力したCソース・ファイルに対してヘッダ・ファイル依存関係ファイル出力のみ実行します。
[指定形式]
依存関係の解析は行わず,処理を継続します。ヘッダ・ファイル依存関係ファイルは出力しません。
[詳細説明]
- | 入力ファイルに対し,ヘッダ・ファイル依存関係の解析のみ実行し,結果をファイルに出力します。 |
- | 出力するファイル名は入力ファイル名の拡張子をdepに置き換えたものとなります。 |
- | -oオプションと同時に指定することで,出力ファイル名を指定できます。 |
- | オプション-Mと-MMを同時に使用する場合はエラーとなります。 |
[使用例]
<test1.h>
#include "test2.h"
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<test.c>
#include <stdio.h>
#include "test1.h"
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test.obj: test.c
test.obj: stdio.h
test.obj: test1.h
test.obj: test2.h
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注意 2. | 出力ファイル例は一部のみ記載しています。実際は依存関係のある全てのファイルが出力されます。 |
[備考]
- | オプション-preincludeでインクルードしたファイル |
- | #include <ファイル名>でインクルードしたファイル |
- | #include "ファイル名"でインクルードしたファイル |