-MT【V1.03.00以降】
ターゲット名を指定します。
[指定形式]
-MT=<ターゲット名>
-
省略時解釈
ターゲット名を変更しません。
[詳細説明]
依存関係ファイルに出力するターゲット名を指定します。
-MMオプションが未指定の場合はこのオプションは無効になります。
-MTオプションにターゲット名の指定がない場合はエラーになります。
[使用例]
asrl -cpu=S3 test.asm -MM -MT=A
<test.asm>
$INCLUDE "inc1.inc"
$INCLUDE "inc2.inc"
<inc2.inc>
$include "inc3.inc"
注意
inc1.inc, inc3.incは空ファイルになります。
<出力内容>
A: test.asm
A: inc1.inc
A: inc2.inc
A: inc3.inc