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-MD【V2.08.00以降】


入力したCソース・ファイルに対してヘッダ・ファイル依存関係ファイル出力をし,コンパイルを継続します。

[指定形式]

-MD

 

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省略時解釈

依存関係の解析は行いません。ヘッダ・ファイル依存関係ファイルは出力しません。

[詳細説明]

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入力ファイルに対し,ヘッダ・ファイル依存関係の解析を実行し,結果をファイルに出力します。
また,コンパイル処理も実行します。

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出力するファイル名は入力ファイル名の拡張子をdepに置き換えたものとなります。

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-MFオプションと同時に指定することで,出力ファイル名を指定できます。

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オプション-Mまたは-MMと同時に使用する場合は,本オプションは無効となります。

[備考]

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出力ファイルの詳細は-Mオプションをご覧ください。