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端子選択 ダイアログ


信号データエディタ ウインドウ,およびタイミングチャート ウインドウで表示する端子を設定します。

設定した端子情報は,[保存]ボタンにより端子情報ファイル(*.pin)として保存することができます。また,保存した端子情報は,[読み込み]ボタンにより復元することができます。

図 A.61

端子選択 ダイアログ

 

ここでは,次の項目について説明します。

[オープン方法]

信号データエディタ ウインドウタイミングチャート ウインドウにフォーカスがある状態で次のいずれか

-

ボタンをクリック

-

[編集]メニュー→[端子選択...]を選択

[各エリアの説明]

(1)

接続端子設定エリア

エリア右側のスクロール・バーを操作することにより,最大256端子まで設定することができます。

接続端子名

接続する端子名を指定します。

指定は,ドロップダウン・リストからの選択,または直接入力により行います。

アナログ

指定した端子をアナログ端子として使用する場合,対応するチェック・ボックスをチェックします。

機能名

指定した端子に機能名を設定します。

入力した文字列を端子名としてウインドウ上に表示します。

何も指定しない場合,端子名を表示します。

備考

指定する端子名に関しては,使用するマイクロコントローラのユーザーズ・マニュアルを参照してください。

[機能ボタン]

ボタン

機能

OK

設定を有効にし,このダイアログをクローズします。

このダイアログを呼び出したウインドウのPin欄に端子名(または表示名)が表示されます。

保存

表示内容を端子情報ファイル(*.pin)に保存します。

読み込み

指定した端子情報ファイル(*.pin)を読み込みます。

クリア

設定内容をすべて削除します。

キャンセル

設定を無視し,このダイアログをクローズします。