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-MD【V3.08.00以降】


コンパイル・オプション / 依存関係ファイル出力指定オプション

[指定形式]

-MD

 

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省略時解釈

依存関係の解析は行いません。ヘッダ・ファイル依存関係ファイルは出力しません。

[詳細説明]

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入力ファイルに対し、ヘッダ・ファイル依存関係の解析を実行し、結果をファイルに出力します。
また、コンパイル処理も実行します。

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出力するファイル名は入力ファイル名の拡張子をdepに置き換えたものとなります。

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-MFオプションと同時に指定することで、出力ファイル名を指定できます。

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オプション-output=depまたは-MMと同時に使用する場合は、本オプションは無効となります。

[備考]

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出力ファイルの詳細は-outputオプションをご覧ください。