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SMS パネル【シミュレータ】


RL78 SNOOZEモード・シーケンサ(SMS)のデバッグを行います。

なお,このパネルはRL78 SMSシミュレーション機能に対応しているデバッグ・ツール(シミュレータ)に接続したときのみオープンすることができます。

備考 1.

ツールバーの ,または[Ctrl]キーを押下しながらマウス・ホイールを前後方に動かすことにより,本パネルの表示を拡大/縮小することができます。

図 A.54

SMS パネル

 

ここでは,次の項目について説明します。

[オープン方法]

-

[表示]メニュー→[SMS]を選択

[各エリアの説明]

(1)

アドレス・エリア

行ごとの逆アセンブルのアドレス(SMSIpのpの値0~31)を表示します。

また,次に実行する位置(SMSS.SMSCV[4:0](0~31))を示すマーク を表示します。

 

(2)

逆アセンブル・エリア

SMSIp(p:0~31)のコードを16進数表記4桁と逆アセンブルで表示します。

次に実行する位置の行を強調表示します。

強調色は,オプション ダイアログにおける[全般 - フォントと色]カテゴリの設定に依存します。

[ツールバー]

 

SMSデバッグ機能の有効・無効を切り替えます。

 

最新の情報に更新します。

 

SMS起動トリガ待ちの時に強制的にSMSデバッグを開始します。

 

SMSステップ実行します。

SMSの状態を次のアイコンと文字列で示します。

SMSデバッグ無効

OFF

SMS入力クロック供給停止

DISABLE

SMS停止

STOP

SMS起動トリガ待ち

TERMINATE

SMS動作中

OPERATING

SMS動作中の場合にSMSデバッグの状態を次のアイコンと文字列で示します。

停止中

BREAK

実行中

RUN

ステップ実行中

STEP

[コンテキスト・メニュー]

次に実行する位置をここに設定

次に実行する位置を現在キャレットのある行のアドレスに変更します。

SMSブレーク中のみ有効となります。

例えば,アドレス・エリア3の行にキャレットを置き本メニューを選択すると,SMSI3を次に実行する位置に設定します。