RL78 SNOOZEモード・シーケンサ(SMS)のデバッグを行います。
なお,このパネルはRL78 SMSシミュレーション機能に対応しているデバッグ・ツール(シミュレータ)に接続したときのみオープンすることができます。
備考 1. | ツールバーの
,または[Ctrl]キーを押下しながらマウス・ホイールを前後方に動かすことにより,本パネルの表示を拡大/縮小することができます。 |
ここでは,次の項目について説明します。
[オープン方法]
[各エリアの説明]
行ごとの逆アセンブルのアドレス(SMSIpのpの値0~31)を表示します。
また,次に実行する位置(SMSS.SMSCV[4:0](0~31))を示すマーク
を表示します。
SMSIp(p:0~31)のコードを16進数表記4桁と逆アセンブルで表示します。
次に実行する位置の行を強調表示注します。
注 | 強調色は,オプション ダイアログにおける[全般 - フォントと色]カテゴリの設定に依存します。 |
[ツールバー]
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SMSデバッグ機能の有効・無効を切り替えます。
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最新の情報に更新します。
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SMS起動トリガ待ちの時に強制的にSMSデバッグを開始します。
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SMSステップ実行します。
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SMSの状態を次のアイコンと文字列で示します。
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SMSデバッグ無効
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OFF
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SMS入力クロック供給停止
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DISABLE
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SMS停止
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STOP
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SMS起動トリガ待ち
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TERMINATE
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SMS動作中
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OPERATING
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SMS動作中の場合にSMSデバッグの状態を次のアイコンと文字列で示します。
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停止中
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BREAK
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実行中
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RUN
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ステップ実行中
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STEP
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[コンテキスト・メニュー]
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次に実行する位置をここに設定
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次に実行する位置を現在キャレットのある行のアドレスに変更します。
SMSブレーク中のみ有効となります。
例えば,アドレス・エリア3の行にキャレットを置き本メニューを選択すると,SMSI3を次に実行する位置に設定します。
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