<コンパイル・オプション / 依存関係ファイル出力指定オプション>
[指定形式]
依存関係の解析は行いません。ヘッダ・ファイル依存関係ファイルは出力しません。
[詳細説明]
- | 入力ファイルに対し、ヘッダ・ファイル依存関係の解析を実行し、結果をファイルに出力します。
また、コンパイル処理も実行します。 |
- | 出力するファイル名は入力ファイル名の拡張子をdepに置き換えたものとなります。 |
- | -MFオプションと同時に指定することで、出力ファイル名を指定できます。 |
- | オプション-output=depまたは-MMと同時に使用する場合は、本オプションは無効となります。 |
[備考]
- | 出力ファイルの詳細は-MMオプションをご覧ください。 |