Everything
 

データ検索 ダイアログ


タイミングチャート ウインドウで表示されている信号データの検索を行います。

注意 1.

アナログ入出力信号は検索できません。

注意 2.

プログラム実行中に,このダイアログをオープンすることはできません。

図 A.59

データ検索 ダイアログ

 

ここでは,次の項目について説明します。

[オープン方法]

タイミングチャート ウインドウにフォーカスがある状態で次のいずれか

-

ボタンをクリック

-

[編集]メニュー→[検索...]を選択

[各エリアの説明]

(1)

検索端子設定エリア

検索条件を複数個指定した場合,すべての検索条件を満たす信号データを検索します。

右側のスクロール・バーを操作することにより,検索条件は最大48個指定できます。

検索端子

検索する端子名を指定します。

指定は,ドロップダウン・リストからの選択,または直接入力により行います。

空白を入力するとデータ検索の対象外となり[検索データ]を入力不可にします。

検索データ

指定した端子で検索するデータをドロップダウン・リストから選択します。

------

指定しません。

Rising Edge

信号データの立ち上がりを検索します。

Falling Edge

信号データの立ち下がりを検索します。

Rise/Fall Edge

信号データの立ち上がり/立ち下がりを検索します。

High

信号データがHIGHの状態を検索します。

Low

信号データがLOWの状態を検索します。

Hi Z

信号データがハイ・インピーダンスの状態を検索します。

検索する方向

データ検索する方向をオプション・ボタンにより選択します。

[次を検索]ボタンをクリックした際,このエリアで選択した方向へ検索を行います。

後方

後方(現在位置より古い時間)のデータを検索します。

前方

前方(現在位置より新しい時間)のデータを検索します(デフォルト)。

[機能ボタン]

ボタン

機能

次を検索

選択している方向へ検索を行います。

検索終了後,再度クリックすることにより次のデータを検索します。

キャンセル

データ検索を中止し,このダイアログをクローズします。