Everything

-EXIt


オプション指定の終了を指定します。

[指定形式]

-EXIt

 

-

省略時解釈

なし

[詳細説明]

-

オプション指定の終了を指定します。

[注意]

-

本オプションは,サブコマンド・ファイル内のみで使用することができます。

[使用例]

-

サブコマンド・ファイルsub.txtを以下の内容で作成します。

input=a.obj,b.obj                       ;(1)
start=.SEC1,.SEC2,.SEC3/100,.SEC4/8000  ;(2)
output=a.abs                            ;(3)
exit

 

コマンド・ライン上でサブコマンド・ファイルsub.txtを指定します。

>rlink -subcommand=sub.txt -nodebug

 

(1)~(3)の処理を実行し,a.absを出力します。

本オプションの実行後にコマンド・ライン上で指定している-nodebugオプションは無効になります。