印刷アドレス範囲設定 ダイアログ


逆アセンブル パネルの内容を印刷する際に,対象となるアドレス範囲の指定を行います。

図 A.35

印刷アドレス範囲設定 ダイアログ

 

ここでは,次の項目について説明します。

[オープン方法]

-

逆アセンブル パネルにおいて,[ファイル]メニュー→[印刷...]を選択

[各エリアの説明]

(1)

範囲指定エリア

印刷する範囲を指定するために,次のオプション・ボタンのいずれか1つを選択します。

(a)

[現在の表示範囲](デフォルト)

逆アセンブル パネルで現在表示している範囲のみを印刷します。

(b)

[現在の選択範囲]

逆アセンブル パネルで現在選択している範囲のみを印刷します。

ただし,逆アセンブル パネルにおいて,何も選択していない場合は無効となります。

(c)

[指定した範囲]

印刷の対象となるアドレス範囲を[開始アドレス]と[終了アドレス]で指定します。

それぞれのテキスト・ボックスにアドレス式を直接入力するか(最大指定文字数:1024文字),またはドロップダウン・リストにより入力履歴項目(最大履歴個数:10個)を選択します。

備考

このテキスト・ボックスで[Ctrl]+[Space]キーを押下することにより,現在のキャレット位置のシンボル名を補完することができます(「2.21.2 シンボル名の入力補完機能」参照)。

[機能ボタン]

ボタン

機能

OK

指定した範囲で逆アセンブル パネルの内容を印刷するために,このダイアログをクローズしてWindows の印刷用 ダイアログをオープンします。

キャンセル

範囲選択の設定を無視し,このダイアログをクローズします。

ヘルプ

このダイアログのヘルプを表示します。