3.2.28 シリアル・ペリフェラル・インタフェース(RSPI)

以下に,コード生成ツールがシリアル・ペリフェラル・インタフェース用として出力するAPI関数の一覧を示します。

表 3.28

シリアル・ペリフェラル・インタフェース用API関数

API関数名

機能概要

R_RSPIn_Create

シリアル・ペリフェラル・インタフェースを制御するうえで必要となる初期化処理を行います。

R_RSPIn_Create_UserInit

シリアル・ペリフェラル・インタフェースに関するユーザ独自の初期化処理を行います。

r_rspin_receive_interrupt

受信バッファ・フル割り込みの発生に伴う処理を行います。

r_rspin_transmit_interrupt

送信バッファ・エンプティ割り込みの発生に伴う処理を行います。

r_rspin_error_interrupt

RSPIエラー割り込みの発生に伴う処理を行います。

r_rspin_idle_interrupt

RSPIアイドル割り込みの発生に伴う処理を行います。

R_RSPIn_Start

RSPI通信を開始します。

R_RSPIn_Stop

RSPI通信を終了します。

R_RSPIn_Send

RSPI送信を開始します。

R_RSPIn_Send_Receive

RSPI送受信を開始します。

r_rspin_callback_receiveend

受信バッファ・フル割り込みの発生に伴う処理を行います。

r_rspin_callback_error

RSPIエラー割り込みの発生に伴う処理を行います。

r_rspin_callback_transmitend

RSPIアイドル割り込みの発生に伴う処理を行います。